天パーとの付き合い方 ~多い、硬い、太い、天パーの四重奏~

 

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こんにちはー!Ellieです。

 

突然ですが、皆さんの髪質はどんなのですか?

細い?太い?柔らかい?硬い?ストレート?天パー?

 

Ellieの毛質詳細

・多い、硬い、太い、天パーの四重奏。

・髪の毛を洗った後はタオル1枚では水を吸いきれない。

・赤みが強く、カラーをして落ちると赤が目立つ。

・形状記憶タイプで、短時間でも髪の毛をしばると元に戻らない。

・パーマが残りやすい。結婚式参加のアレンジとかはほぼ崩れない。

 

この髪の毛と付き合っていくのに、今まで色々な苦労がありました涙

そんな歴史と乗り越えてきた方法を書こうと思います。

同じ様な髪質で悩んでいる方は、そうそう!と納得してもらえるはず?!

違う方も、へーそんな感じなんだ~と、ご自分と違いを楽しんでみてください☆

 

 

 

 

 

歴史

幼少期~小4

この頃は普通にストレート。髪の色は緑がかったカラスのような黒色(親談)。

 

小5

この頃から髪の毛がストレートから天パーに変化する。

時は安室ちゃんブーム。

踊って頭を下から上に上げたときにさらっとなるのを見て、私も当然そうだと思ってたら、ある日鏡を見てさらっとなっていないことにかなりショックを受ける。

この時は髪の毛が胸あたりまであったのでしばって我慢。前髪はセーラームーン状態。

 

中学

髪を短くしてしばることなく過ごす。髪の毛は暴れ放題。

 

高校

縮毛矯正(以下縮毛)が流行る。美容院から出てくる人出てくる人髪の毛がぴんぴん。

私も母に頼み込み、縮毛をかける。 所要時間約5~6時間。

人生初のサラサラヘアーに衝撃を受け喜びが止まらず、小学校の時にできなかった安室ちゃんのさらっをようやく体験!

この時から半年に一回は縮毛を当てるようになる。

 

大学

縮毛プラス染めることを始める。縮毛のペースは相変わらず。

しかし縮毛したはいいが伸びてくる毛は天パーなので、根元くるん+その下からはストレートという状態が急に気になり始める。

 

社会人

運命的な美容師さんに出会う。

女性で安室ちゃん好きで他にも好きなものが色々と合う可愛らしい方。

そこで根元縮毛毛先デジパーという技術に出会う。長さは胸あたり。

パーマを当て始める位置を高くしたり低くしたり、かける時の気分によって変えてた。

 

しかもパーマを上の方から当てると伸びてきた時の天パーが目立ちにくいことも発見。

カラーもするとさすがに髪の毛が死んでしまうので、しばらく黒髪。

 

この辺りになると技術が進化し、根本縮毛毛先デジパーでも所要時間約4時間。

 

 

 

 

退職後

しばらく根元縮毛毛先デジパーをしてたけど、このまま一生縮毛をつづけるのか…?と悩み始める。

 

そしてここでまた運命の美容師さんに出会う。

 

癖毛にパーマをかけ、さらにボブにしたらどうかという提案。

ちょうど世は梨花ボブブーム。思い切って髪型チェンジ。

思いの外評判よし。髪の毛の扱いもしやすく。

 

しばらくし、黒髪だと何もしていないと思われてしまうかなと、就活ぶりにカラーもする。これまたなかなか評判よし。

 

台湾時代

湿気にどうしても打ち勝つことができず、部分的に縮毛をかける。

所要時間は1,2時間。

 

ちなみに私はワーホリ滞在の1年間、ずっと1人の日本人美容師さんに切ってもらってました。

 

許可を取っていないので店名を出すのは控えますが、台北市の永春站(地下鉄板南線(ブルーライン))から徒歩5分程の、大通りに面していない落ち着いたところです。 

 

縮毛はかけず元のくせ毛となじむようにパーマをかけてもらう。

今はパーマ部分がほぼなくなり、自分の天パーだけでやっている。

 

ベースカラーはアッシュで赤味を消して青や茶を混ぜてもらって、インナーカラー入れて一部ブリーチしたりして楽しんでいる。

 

まとめ

髪の毛への負担、縮毛して伸びてきたときの根本との違い、ずっと縮毛をかけ続けることへの疑問などなど考えたら、思い切ってくせ毛の上からパーマをかけることもオススメ!

 

暴れてしまうのではないかと心配かもしれませんが、思っているより平気です。

 

ただ美容師さんの腕がとても試されるので、価格が高くても納得できる美容師さんにお願いすることをオススメします。

 

あと個人的にですが、市販のストレート剤は髪が痛んで結局美容院で直してもらわなければいけない確率があがるので、あまりおススメはできないです。

 

天パーやくせ毛の人はその髪型が似合うように顔立ちができているらしいので、元の自分の素材を生かしたヘアスタイルを追求してはいかがでしょうか?(^^)