愛知県豊田市でいちご狩りをするなら、とよたいちごふぁーむ へ行ってみよう

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これまでの人生でみかん狩りと葡萄狩りは行ったことはあったのですが、今回いちご狩りデビューしました!

 

愛知県でいちご狩りができる場所は田原市などにあるのですが、ちょっと遠いからもう少し近場で楽しみたいという方に、豊田市にある「とよたいちごふぁーむ」をご紹介します!

  

 

 

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とよたいちごふぁーむ 愛知県のいちご狩りハウス

立地・アクセス方法

 

車か、おいでんバス舞木源内」から徒歩約7分です。

おいでんバスを降りてからは上り坂が続くので、お子さんや足の不自由な方は、車かタクシーがいいかもしれません。

 

ご参考に、Google地図で見ると、豊田市駅からは約8キロです。

 

車の場合はカーナビで、「とよたいちごふぁーむ」ではなく、ホームページ記載の住所「愛知県豊田市舞木町高塚1061-28」を入れます。

 

その住所まで行くと看板があるので、看板の指示に従って進みます。

 

  

中の様子

券売機でチケットを買いスタッフに渡すと本日のいちご狩りエリアを案内されるので、そちらへ進みます。

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写真はA,Bの側の看板ですが券売機を挟んで反対側にC,Dエリアの案内があり、今回はC,Dエリアを案内されました。

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注意書きを読みます。

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私は13:30からの回に行ったのですが、係の方から「手前の列は午前中の方が結構摘んでいたので、奥の列がまだ残ってておススメですよ~」とアドバイスいただいたので、奥の列へ。

 

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中は広々

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高設栽培を採用しているので、大人は腰の高さで摘むことができ体への負担が少なく、小さいお子さんは目の前にいちごが来るので迫力があり楽しいと思います:)

 

参考:高設栽培とは 地面より高い位置に棚を組み、イチゴなどの作物を栽培する方法。 土の代わりにピートモスやもみ殻などの人工的培養土を使用する。 土壌病害の心配が少なく、栽培作業の負担が軽減されるなどの利点がある。 (引用元 コトバンク)
 
粒も大きめのもの多くて、テンションあがる♪

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あ、練乳の入ったケースは入り口でもらえます。

 

メイン通路の真ん中にベンチがあるので、座りながら食べたり休憩もできます。
 
この日は外は風が強くて寒いのですがかんかんに晴れており、ビニールハウスということで中があったまっていた為、カットソーより少し厚い長袖1枚でちょうどいい位でした。セーターだと汗だくだったかも・・・
 
あと、お手洗いはビニールハウスを出てすぐ、駐車場の横にあります。
イベント会場にあるようなよくある簡易トイレではなくしっかりした屋外用簡易トイレという感じで、温水洗浄便座でお手洗い内の温度も調節する機械もあり、中は清潔に保たれていました。
 
お手洗いって何気大切ですよね~
ここはお手洗いの心配はないと感じました。

まとめ

初めは45分って長いなぁと思ったのですが、摘んで食べて休憩して又摘んで食べて としているとあっという間で、これ以上長いと、結局そこまで食べられないし小さいお子さんは飽きてくるかもしれないし、と、ちょうどいい長さだなと感じました。

 

4月や5月で時期が少しずれたり暑くなった時に、ビニールハウスの中の温度やいちごはどうなるのかなというのは若干気がかりではあります。

またその時期に行くチャンスがあれば、追加レポしようと思います。