台湾には16の原住民がいます。
阿美族(アミ族)は台東辺りに住んでいて、原住民の中では人数が一番多く、台湾の野球選手や芸能人にも阿美族出身の方が何人かいます。
阿美族の雰囲気を感じられる観光スポット阿美族民族センター<阿美民俗中心>が台東にあるのでレポします。
台湾観光署の紹介ページ
https://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003016&id=2589
地図
アクセス
観光でレンタルバイクやレンタカーをしない場合は台湾好行8101Aのクルーズバスが便利かと思います。
ただ、時間が決まっているので、ゆっくり自分のペースで見たいとなると、台東転運駅(昔の台鉄台東駅で今はバスターミナルなどがある場所)から路線バス <興東客運の8101,8102,8103,8120> 若しくは今の台鉄台東駅から出ている路線バス <興東客運の8101,8103> に乗り、東管処で下車して10分弱歩きます。(阿美族民族センター<阿美民俗中心>というバス停はないです。)
※2025/7時点の情報です。事前に必ず時刻表などで情報を確認してください。
台湾好行8101Aについては別記事で書いています☟
現地の様子
黒い熊がお出迎え。この敷地の色々なところにいます。


海辺で気持ちいい
ここでは阿美族の踊りや演奏が見られるショーが見られます。
センターが水曜日定休、日曜日が13:30オープン、アミ族のショーは観客が10人以上いないと開催されない といった、曜日や時間などに制限があるので十分注意してください。
8101Aはショーが始まる時間に合わせて現地に着きます。
写真撮れなかったのですが、阿美族の方の司会でショーが始まります。
私が見た時の司会は目鼻立ちがとてもはっきりしていて、フィギュアスケートの浅田舞さんに似たとても綺麗な方でした✨
しばらくして演奏が始まり、

阿美族演奏の名物に鼻で笛を吹くものがあるのですが、息を吸いながらでも吐きながらでも音が出せるそう😲

後半は地元小学生の演奏や歌もあり、演奏中に投げ銭?募金?の時間がありました。
ショー自体は一時間程で、8101Aで行くとこのショーを見るとそれだけで阿美族民族センターの滞在時間が終わります。
もし敷地内の他のところを見たいとなると、到着してからショー開始前の数分でささっと見るか、ショー観覧を途中で切り上げるか、自分で路線バスなどで行くことになります。
まとめ
ショーの他に事前予約をすると文化体験もできるそうで、原住民の様子を覗くことができます。
センターは海辺にあるので海を含めた風景も見どころかと思います。
台東旅行の際はぜひ訪れてみてください。