台東観光地の中でも必ず挙げられる三仙台は、島にかかる橋(三仙台跨海歩橋)が特徴で、写真スポットとしても有名です。
台東市街から少し距離はありますがぜひ観光していただきたいのでレポします。
台湾観光署の紹介ページ
https://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0003123&id=745
地図
アクセス
観光でレンタルバイクやレンタカーをしない場合は台湾好行8101Aのクルーズバスが便利かと思います。
ただ、時間が決まっているので、ゆっくり自分のペースで見たいとなると、台東転運駅(昔の台鉄台東駅で今はバスターミナルなどがある場所)から路線バス <興東客運の8101,8102> 若しくは今の台鉄台東駅から出ている路線バス <興東客運の8101> に乗ります。
※2025/7時点の情報です。事前に必ず時刻表などで情報を確認してください。
台湾好行8101Aについては別記事で書いています☟
現地の様子
かつては陸と島が繋がっていたが波などによって今のように切り離され、そこに特徴的なアーチの橋がかけられたそう。
また、伝説で、呂洞賓/李鐵拐/何仙姑の3人の有名な3人の仙人が訪れたので三仙台と呼ばれるようになったとのことです。
綺麗な風景の写真を見ていただきたいので、サイズが大きくなってしまいますが圧縮せず載せます。

観光客が多い場所なので、駐車場/おトイレ/お土産屋さん(割と良心的な値段)などが揃っていて整備されています。
駐車場から海岸まではルートが左右の2つあって、私は左側のすぐ浜に出る方から行きました。
割と大きめの石がゴロゴロしていて砂もあり足場があまり良くないので、舗装されている道の方がいい方は右側のもう一つのルートを通った方がよいと思います。

歩き始めて割とすぐに海が見えてきます。

右手に橋(三仙台跨海歩橋)が見えます。

橋の近くに来ると迫力を感じます。
(この写真は橋を右側から見ています)

橋は山が8個。

海は青くて透き通ってて沖縄の海に近い感じ。
橋を歩いて途中で海を見て写真撮って・・・と歩き進めていきます。

島の方にきました。
この先の島を奥まで行くと台湾好行8101Aの出発時間ギリギリになりそうなので、今回はここで引き返すことに(涙)
地図を見ると地形が入り組んでいて特徴的な海岸が見ることができたり、奥まで行くと灯台や台東の最東端があるそうなのでちょっと残念・・・
8101Aに乗った場合の現地滞在時間は1時間半で、島一周を含めると2時間見た方がいいと台東の台湾観光センターの方や8101Aの係の方が言っていて、実際現地に行くとそれ位の時間があった方がいいなと思いました。
島一周をメインで、海辺やお土産屋さんなどの他のところはささっと見る程度で構わないということであれば、もしかして間に合うかもしれません。

浜辺に戻って、波を見ながら流木に座って時間を過ごします。
時間を気にせずひたすらぼーっとしていたい気持ちのいい時間。
夕陽が沈む頃に来ると、またもっと綺麗なんだろうなぁ

少し場所が変わると急に岩の様子が変わります。(珊瑚??)
この辺りを歩く場合は足元に十分注意を。
気を付けたいこと
かなり風が強く日差しが強いです。
あまりに風が強い日は橋を渡れないという情報もあり・・・
紐付きの帽子があると安心です。日傘は風でひっくり返ってしまうので危ない+役に立たなさそうです。
まとめ
台東にある様々な観光地の中でも上位に挙がってくることが納得できる観光地です。
空/海/風がかなり気持ちいい!
天気予報を見てぜひ晴れている日を狙って訪れてみてください。